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2016年11月21日月曜日

詩「その先には何もない」

詩「その先には何もない」

その先には何もない

頑張った先には何もない

1位になった先には何もない

勝った先には何もない

世界をまわった先には何もない

英語を話せた先には何もない

有名になった先には何もない

その先には何もない


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2016年9月28日水曜日

詩「自分を許せない」

詩「自分を許せない」

自分を許せない

立ち止まっている自分が許せない
とりあえず動いている自分が許せない

できることをやっていない自分が許せない
できることしかやっていない自分が許せない

残された時間のありがたさを感じていない自分が許せない
生き急いで肝心なものが見えていない自分が許せない

前に教えてもらったことを活かせてない自分が許せない

自分を許せない

2016年2月14日日曜日

詩「言葉がなくなった日」

何も感じない。

何も響かない。

何も思わない。

言葉が出てこない。

負けたくない。

諦めたくない。

終わりたくない。

諦めるわけにはいかない。

負けるわけにはいかない。

これ以上の言葉が、出てこない。

2015年11月29日日曜日

詩「立ち向かおう」

大丈夫だ。やってみたら、なんてことはない。

大丈夫だ。やりはじめたら、なんてことはない。

恐れず、立ち向かおう。

能力が高くないことぐらいは、自分でもわかっている。

自分に出来ることを感じて、必死にやってきたら、

周りにもありがたがられて、自信となる日々を過ごせただろう。

2015年8月9日日曜日

詩「張りつめた線」

ピンと張っている線があって、

その線がなんとか切れないようにと体を動かしている。

切れてしまっても特に何も起こらないと、

自分ではそう思っているけれど、

切れてしまったときには、何かが溢れ、何かが崩れる。

2015年7月20日月曜日

詩「自分を信じられなかった」

自分を信じられなかった。

社会人をやったほうがいいとかこつけて、

やっていたことを諦めた。

自分の選択を正当化した。

不安を消し去ろうという動きもしなければ、

恐怖に立ち向かうこともなかった。

周囲の目を気にして、軸が揺れるくらいに、プライドもなかった。

自分のことを信じることが出来なかった。

自分を信じられなかった。

2015年6月28日日曜日

詩「すべてかかってこい」

すべてかかってこい。

抱えている不安とか恐怖とか、かかってこい。

こっちには背負っているものがあるけん、負けられんとて。

すべてかかってこい。

俺は俺にもお前にも負けん。

すべてかかってこい。

2015年5月31日日曜日

詩「凡人の立ち止まり」

時々わからなくなる。

いつまで、社会人をやるのか。

いつから、試したいことを試すのか。

その時期をどうやって見極めたらいいのか。

わからなくなる時がある。

2015年5月6日水曜日

詩「後悔のない日々を」

後悔のない日々を過ごそう。

もっとトライしておけばよかったって、

もっと自分らしさを出しておけばよかったって、

ビビることなく、踏み出せばよかったって、

出来るだけ、そう思わないように、後悔のない日々を過ごそう。

2015年4月5日日曜日

詩「戦っている」

自分は誰と戦っているんだろう。

そう、思う時がある。

負けたくない。

立ち止まりたくない。

引き下がるわけにはいかない。

2015年3月22日日曜日

詩「いつまでも続くと思うなよ」

詩「いつまでも続くと思うなよ」

いつまでも続くと思うなよ。

今、慕ってくれる先輩たちと働ける時間。

今、旧友と話をしている時間。

今、ここにいる時間。

あの時もそうだっただろう。

2015年2月8日日曜日

詩「当たり前だと思っていないか。」

当たり前だと思っていないか。

人が手伝ってくれることを当たり前だと思っていないか。

人が助けてくれることを当たり前だと思っていないか。

人が遊びに来てくれることを当たり前だと思っていないか。

何か、お待ちは勘違いをしているのではないか。

あたかも、1人でお前は成し遂げたかのように言うけれど、

2015年2月1日日曜日

詩「ありがたがろう」

ありがたがろう。

今、帰れる家があること。

今、アイスコーヒーが飲めること。

今、お酒に付き合ってくれる友人がいること。


ありがたがろう。

昔、1人旅が出来たこと。

昔、一緒に笑いあえたこと。

昔、いい仲間と出会ったこと。

2014年11月25日火曜日

詩「あきらめるなおれ」

あきらめるな。

無理そうだって、あきらめるな。

自分には無理そうだって、あきらめるな。

日本人には厳しそうだって、あきらめるな。

あきらめるなおれ。

2014年11月3日月曜日

詩「あきらめていた線」

俺には、自信がない。

自信がないから、不安になり、人の話を聞かない。

自信がないから、人と比べて、浮き沈みする。

2014年9月21日日曜日

詩「会いたい風」

詩「会いたい風」

風が吹いていた

背中を押してくれるような

何かを乗り越えさせてくれそうな

新しい場所に連れて行ってくれそうな

風が吹いていた

2014年5月17日土曜日

詩「どこまでいけるのか」

どこまでいけるのか。

自分を試したい気持ちが胸にある。

数言語をあやつり、世界と戦う。

スポンサーをとるために国境をこえ、

冷や汗をかきながら、果ての地で写真を撮る。

世界の人と球団と企業を巻き込み、

すべてを越えて楽しんでもらう。

2014年4月29日火曜日

詩「十分すぎる日常」

名古屋では雨が降っている。

コーヒーを飲みながらさ、ボーっとするのが好きだ。

好きだけじゃなくてさ、そんな時間がさ、自分にとっては大切でさ。

1人の時間を、絶対に作ってしまう。
時々さ、ありがてえなって思う時がある。

詩にして、写真をとって、言葉を書いて、人と喋って、自分を表現してさ、

それを、楽しんでくれる人がいる。

素直に表現したものを、素直に楽しんでくれる。
詩を書くってさ、なんだそれ?って思う人もいるかもだけどさ、

いつかきっと、読んでくれる人が現れるはずなんだよ。

いつかきっと、馬鹿にしてた人も、気にかけてくれるようになる。

自分のことを表現する手段を持てたらいいなってよく思う。

表現しているうちに、自分がどんな人なのかって、気づけたらいいなって思う。

そんな感じで、時々、詩を書いていく。

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2014年4月7日月曜日

詩「同期」

ずっとずっと、憧れていた。

ずっとずっと、かっこよくみえた。

「同期」

3年前の2011年。

2014年3月2日日曜日

詩「苦しかった」

3年前の記憶がない。

何をしていたのか。

何を食べていたのか。

覚えていない。