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2013年10月7日月曜日

最近の日々「振り返れる出来事と、振り返れる友人と、振り返れる夜の時間と。」

なんだかんだ、週末は人と会う。

振り返るまもなく、日々は過ぎていく。

そんな感じが時々腹立たしく、深夜にマックにこもる。

今日は、好きなことを適当につづる。
★
4月から働くことが決まった。

ほっとしているわけではなく、むしろ、焦っている。

果たしてこれでいいのか。

写真関係に進んだほうがよかったのか。

365日24時間働くような激務な業界についていけるのか。
★
1つわかっていること。

春からは、今のように動けなくなること。

海外は心に秘めて、野球も胸にしまう可能性がある。

だからなおさら、春までの6ヶ月の重要性を感じる。
★
金曜日、大学の友達と会った。

元気がない彼に頑張ってほしくて、結構厳しいことを言った。

お前、この2年何をしていたん?

もっともっとできることはあるやろ?

動いてくれたら、いいなあ。
★
土曜日、Twitterで知り合った方と会った。

気さくで、とてもいい青年。

時間を忘れて、喋って、喋った。
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世界の野球写真展。

自分で企画をたてて、この1年半行動した。

動いてみて、トライしてみて、1番よかったと思うことはなにか。

人間関係を築けたこと。
★
先々月まで自分は長崎にいて、本当に心苦しかった。

好きなことを話せる人もいなければ、自分が活かされている気もしない。

そうなって、はじめて気付いた。

この3年、この1年半で、出会った方に助けられていることを。

期待してくれている人がいて、

会ってくれる人がいて、

楽しく話せる人がいる。

将来について語りあえる人がいて、

海外の野球について語れる人がいて、

日本で感じる息苦しさを共感しあえる人がいる。

企画して、動いて、本当によかった。
★
日曜日、ホスト時代の仲間と、東京時代の友達に会った。

これまた、喋って、喋った。

過去を振り返る瞬間をくれて、未来について語れる機会がある。

そもそも繋がりそうになかった人たちと繋がる。

ほんま、ありがてえー。
★
就職することが決まったときに、大学時代の友達が連絡をくれた。

「就職おめでとう。若杉は仕事はできると思うが、心配なのは言葉。お前にとっては面白くても誰かにとっては不快であったり、面白くなかったり。そこを重々気をつけて!笑」

おめでとう!って言葉よりも、自分の身を案じてくれることが嬉しかった。

おい!お前!感謝しろよ!

と、自分に言い聞かせる。
★
先日、各々の時代の友達に言われた。

中学の友達に「お前の行動でだいぶん、勇気づけられているからな。」

高校の友達に「お前の文章を楽しみにするようになったよ。」

大学の友達に「大学卒業してから、正直、お前が1番かっこよくなったよ。見返したよ」

自分は凄いやつやろ!と示すつもりは全くなく、

むしろ、

そうやって、口に出してくれることに感謝している。

彼らがそういってくれたお陰で、自分自身が地に足をつけていたり、

自分自身の強さや生きていく道みたいなものを知れたりする。

俺も、そんなふうに素直に、口に出して、人を認めたい。
★
自分に対して腹がたつことがあって、

感謝感謝、ありがてえありがてえと言うわりに、その思いが行動にうつっていないこと。

もっともっと、もっともっと、言葉と行動に重みを。

その重みを気づかれぬように、軽やかに颯爽と。
★
さて、これからの6ヶ月に何をしよう。

写真展を開いて、

東南アジアをくるくる周って、

その時々で感じたことを文章や写真や喋りで表現して。

日々を過ごしていく。

振り返れる出来事と、振り返れる友人と、振り返れる夜の時間と。

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