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2011年12月8日木曜日

言語と英語

言語と英語に関しての章ぽ。

英語長期間勉強したし、もともと言語に興味あるけん、書いたぽ。

1、なんで英語が出来んのか
2、英語を勉強して、得たもの
3、英語を勉強して、得そうなもの
4、フィリピン人と台湾人の英語
5、台湾で感じた、現地語
6、俺が英語をどうやって勉強したか

結局全ては、こっちにまとめた→英語について

上のリンクから飛んだ方がいいっす!

1、なんで英語が出来んのか。
英語に触れる時間が少なすぎる。これは、前に書いた。→「香る坂


2、英語を勉強して、得たもの
大きな事から、小さな事まで書いていく。

A、英語で検索出来るようになった。
具体的に言うと、Kindleと野球の話。
てなったときに、昔は日本語だけやった。

でも、英語で検索出来るようになって、情報をより多く手に入れれるようになった。まだまだ読む力が高いわけではないばってん。


B、外に出るという選択肢。今、アメリカや他国に行く。というのが怖くない。日常に疲れたけん、気分変えたいけん、海外行こう。野球みたいけん、アメリカ行こう。タコス食いたいけん、メキシコ行こう。とか、そういう選択肢が増えた。


C、言語を学ぶ過程を学んだ。ゼロというわけではないが、それに近い状態から、英語を喋るという状態に達した。まだまだ拙い英語ばってん。これは、他の言語にも生きるんちゃうかな。何においても、勉強方法って、人それぞれある。多分。そんで、言語に関しては、自分なりのそれをみつけた。やけん、他の言語を学ぶときに、より効率よく身につけれるはず。


D、ジョナサン・ジョーンズと友達になれた。これは、俺がカナダの野球場でインターンをしているときに、仲良くなった1Aの野球選手。俺にとっては、めっさ凄いこと。これも、得たものの1つかなって思う。


E、自分の特性。俺自身が、言語を身につける事は得意なことで、それ自体がオモロイことに気づいた。これは、何気に大きい気がするっさね。自分が得意なことって、1つ、自分の生きていく武器やんね。そして、長く人生を生きるとして、オモロイものを見つけれたことはデカイと思う。


言語って、何かを言いたいことを伝えるものやんね。それってFUWAFUWAしたものが多くて、例えば、日本語に出来ない英語の表現、英語に出来ない日本語の表現ってのがある。やっぱ、四季がクリアーにわかる日本では、季語に関した言葉が多かったりする。そういう、言語の裏側にあるもの、その言葉が生まれた過程とかを知るのは、オモロイなあと思う。そういう、オモロイと思うことを発見出来た。


F、英語の家庭教師をやろうと思ったらできること。もう少し勉強せんばばってん、能力として、英語の家庭教師が出来るようになったのかな。そして、海外を周って、英語を使った身として、生徒に英語を教えるてなったとき、生徒も興味を持って話を聞いてくれる気がする。

3、英語を勉強して、得そうなもの
これは、まだ得てないけど、得そうな予感がするものを書いていく。上にも書いたけど、英語を勉強する事によって、いくつかの事を得た。ばってん、今まで得たものよりも、これから、得るもののほうが遙かに大きい予感がするっさねーー。これは、まだ序章に過ぎないってか。


A、世界に発信出来ること。
まだ、書くという事を行なっていないので、あくまでも得そうだ、というだけ。もし、英語で文章・ブログをスラスラ書けるようになったら、世界のより多くの人に、自分の意見や考え、日常を発信出来るようになる。日本に、自分の事を理解してくれる、その作品をいいと思ってくれる人がいなくても、困る・焦る・孤独になる必要もない。他にも、カウチサーフィンを使うときにも、Language Exchangeを行うときにも、ブログがあれば、こちらが安全な人であるという証明が出来る。


B、世界の誰かを味方につけれる。
Aの話の後。俺の話でいうと、Aをする事によって野球好き・同じ作家好きの人と仲良くなれる可能性がある。そして、例えば、その人がインドならインドで会えるし、家に泊まらせてくれるかもしれん。その人がキューバの人なら、一緒に野球出来るかもしらん。書くということを行なって、情報を発信していくと、そういう事が起きる可能性がある。

好きの力は強い。他にも、自分が何か事業をやるとして、それを気に入ってくれる人が世界にいたら、その人が助けてくれるかもしれん。こんまえの地震といい、何が起こるかわからん事を考えると、世界に友達を持っとくのは、生きる上で、かなり強いし、強いリスクヘッジにもなる気がする。


要は、1番最初に書いたように、世界規模で、人が助けてくれるかもしれん。


C、世界のオモロイ本を読める。
これは完全に個人の話。俺は、本が好き。やけん、世界のオモロイ本を読める可能性がある。ってのは鼻くそデカイ。まだ長い小説は1冊しか読んでないけん、まだまだ先の話やろうばってん。


D、友達から外人を紹介される。
これは、あくまでも予想。俺は、今は、少しは英語が喋れる。やけん、俺の友達の外人の友達が日本来るってなったとき、紹介される可能性がある。これはあくまでも予想で、俺が暇な状態におらんばいけんという条件付きばってん。いずれ、これってデカイものになる気がするんだよね。

AD、これはあくまでも予感やけん、よろしくね。やっぱ、英語を使い続けたいと思うよね。


E、補足の話
台湾の1泊1200円のホテルに泊まった時に、台湾で1年半、中国語を勉強している日本人と会った。そいつに、「中国語を勉強して得たものって何?」て聞いた。そしたら、「あの巨大な中国を1人で旅出来るようになったこと。住もうと思ったら住めること。」これってデカイよな。この返答をもらったとき、俺は、かっけえー、おもれえーって思った。おもろいね、言語。
4、フィリピン人と台湾人の英語

A、フィリピン人。
フィリピン人は、基本的に英語が通じた。なんたって、英語に触れる機会が高い。テレビは、殆ど英語。街中の表記物は、殆ど英語。映画館での警告、薬やゲームの説明書、街の看板。一回バスで会ったスウェーデン人に、「なんでフィリピンに住んでいるの?」って聞いたとき、英語がみんな通じるけん。って言ったのは、へーって思えたよね。


B、台湾人。
台湾に行ったときに、もちろん中国語わからんので、英語で色んな台湾人に声をかけた。クラブ、バス、夜一、博物院、温泉、球場。そして、気づいたのは、若者は、英語が喋れる人が多いということ。1番仲良くなった友達は、喋るの遅いけど、ボキャブラリーが豊富やけん、楽しく会話出来た。クラブの前で仲良くなった男3人組は、みんな英語で会話出来た。てか、発音がめっさ綺麗。確かに、英語が喋れない人もいたとばってん、圧倒的に日本より割合としては高いと思うなあ。例えば、How can I go to Nagasaki station?と喋りかけられて、答えれる日本人が何人いるのかなあ。

ぶいーーーーーーん

5、台湾で感じた、現地語

台湾にいって感じたのは、現地語を少しでも出来たら、もっと人と仲良くなれるんじゃないかなと。タクシーに乗ったときに、温泉で熟年夫婦に助けてもらったときに、めっさ田舎みたいな場所にいったときに感じた。少し喋れるだけでいい。別に、現地語を少し身につけるって、そんな労力いらんような気がすると。発音の仕方を学んで、瞬間英作文的なことやって、何個か重要な表現みにつけて。I want to buy.とかHow can I go to there? Is there a water? Where is Shigemasa? How much is it? What is your name? とかね。そういうのって、少し頑張れば出来る事で、少し出来ただけで、めっさ現地人と仲良くなれる気がすると。

これは、デカイものを学んだ気がする。あくまでも、人と仲良くなることに関してばってんね。そういうことで、スパニッシュとハングルに関して、いずれ、勉強するのでした。

6、俺が英語をどうやって勉強したか

東京のロイヤルホストでバイトしてたときに友達になった、ふるいっちゃん。っつう早稲田の友達に、「英語、どうやって勉強したんですか?」って聞かれた。TOEIC400で、英語嫌い、つまりは英語の能力ほぼゼロの前の俺。そんな俺の意見も、誰かの参考になるのかなあと思って書いてみた。勉強法は人それぞれあるし、俺よか別の人に聞いたほうがいいと思いつつ笑。

何個か自分がやってみた、有益な勉強法を載せてみた。ばってん、このサイト通りやってみた感じ。


AVOA
VOAっつうニュースがあって、その記事をKindleに落として、音声はipodにいれる。そいで、このウェブサイト通りやってた。VOAはゆっくりで、難しい単語も使ってないけん、初心者にはオススメかな。

B、瞬間英作文
これは、非常にいい。今でもやってるし、おそらく、これからもやる。俺が使ったのは、この2冊。この本には、中学生で習う構文で、簡単な文章が書いてある。この本に似た文章を、別のノートにばー書いて、同じような事をやってた。これは、非常にいい。ばりいい。中国語、スパニッシュを勉強するときにも同じようにやるだろう。


CMLBの記事
Kindleで、MLBの試合の要約を、ほぼ毎日読んでた。MLBの試合は、1日に15試合前後あって、どの試合にも専属の記者が記事を書く。その中の、応援しているチーム、日本人が頑張ったときの試合をPick Upして読んでた。そのお陰で、読むことには抵抗なくなったかな。確かに表現方法は増えたが、語彙が増えたかどうかはわからん。後、最初読んでて気づいたのは、語彙簡単なわりに、読むのが難しいってこと。多分、俺等が中高で読んでた文章って、実際に使われている文章と違うっさね。

多分、これは続ける。これに関して言うと、勉強するというより、ただ興味あって読んでるだけ。


D、英語耳とフォニックス
これらの教材を使って、発音を練習した。英語耳は、発音記号の発音の仕方が記載されてある。フォニックスは、アルファベットを見たときに、どう発音するかが記載されてある。フォニックスの方が有益かな。発音に関して言うと、ちょっと気にしすぎた感はある。発音は、限界あるし、気にせんでよか気のする。ただ、発音の口の形は、重要だと思うかな。

E、ノート
後は、言えなかった表現を日本語で書いて、それを調べ書く。ネイティブに教えてもらった表現を書く。英語で読んだかっこいいと思った表現を書く。って感じ。


F、補足
まだ、英語を勉強したいけん、いつになるかわからん。ばってん、次、俺は、スパニッシュ・中国語・ハングルを勉強する。どのレベルまで持っていくか、どの言語を先に勉強するかわからんけどね。そいで、次、その言語を勉強するってなったとき、どういう風に勉強するか書いてみる。まあ、無知の状態から始めるけん、ちょっと英語の過程とは違うと思うけど。意外に一番参考になるのかな。

その言語を勉強する目的は、簡単な日常会話ができることて仮定する。この目的、超重要ね。


1、ある程度の文法を勉強する。個々の言葉を覚える(日本語でいう、ひらがな・カタカナ)。
2、個々の発音を勉強する。
3、瞬間英作文みたいなのを作って、1人で練習する。
4、ネイティブの人に、瞬間作文で練習した言葉を聞いてもらう。
5、個々の発音を矯正してもらう。
6、ネイティブと喋る。7、3と6の繰り返し。


こんな感じかな。上にも書いたように、俺も無知からある言語を勉強してないので、なんとも言えん。次、実際に勉強したときに、何か書ければいいなあ。


改めて思うのは、言語っておもろいなあ。まだ2ヶ国語しか喋れんばってん。

まあ、もっともっと英語を勉強してからや。

そういうことで、英語と言語に関してでした。

ちゃんちゃん。結局全ては、こっちにまとめた→英語について

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