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2013年5月2日木曜日

アメリカの旅「料理人 わかすぎシェフ」

料理の話。

旅人わかすぎは、料理人わかすぎに時々返信する。

自分で作った方が、たくさん、安く食べれるからであった。

今回、使う食材は、たまねぎ1個、パスタソース、パスタ、ソーセージ、タイ米。

一流シェフの手にかかれば、お粗末な食材も自由自在に操れる。

そのもよう、ご覧あれ。
まずは、たまねぎのみじんぎり。
みじんぎりというスゴ技を披露するのは、4年ぶり。
能あるシェフは包丁を隠す。 
つぎに、タイ米とたまねぎをからめる。
こげるなよ!!
こころにひめる熱い魂は刃とかす。
常日頃、白を黒に染める。 
熱いスピリットが逃げぬよう、フタをする。
美味しいニオいにつれられて、敵襲が来てはたまらぬ。
右に見えるは、今日の主役。 
一方、別の戦場ではコングがなっている。
敗退したソーセージは見るも無残に、大衆の目にさらされる。
沸点100度、おそるべし。 
必殺忍法お湯の中。
一流シェフは、細部まで気を配る。
隠れた野郎どもを吊し上げる。
今日の主役を投入し、からめる。
一流シェフは、いかなる時も考える。
もう少し、赤が必要だ。
ん!!!!!!!!
一流シェフでも失敗することはある。
腹をあたためる太陽が明らかに不足している。 
んんんんんん!!
一流シェフは、いかなる場面も乗り越える。
さきほどの主役を劇場にむかえる。
往年のプレイヤーをよみがえらせるあたり、一流と言われるゆえん。 
美味しい料理ほど、見た目が汚いということは世の常。
世界を知りつくしている一流シェフは、何事にも怯えない。
あざやかに、そまれ。
純粋さを求めるというのが、一流の証明。
日頃からかぶっている、その仮面を外さないかい?
そっと、やさしく喋りかける。
できあがったのは、カブトムシの餌。
そのころ、別の戦場では戦いを終えていた。
勝利したタイ米が誇らしげに待ち伏せている。
食べてほしいのか?

わかすぎシェフは、いかなる状況も、笑いに変える。

今日の笑い、30点 in Boston.

今日の文章、シカゴのスターバックス。

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