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2017年10月15日日曜日

2016年の私のすべて

こんにちは。若杉です。

例年のように、2016年を振り返ってみようと思います。

2011年から始めたこのシリーズも、これで6年目になります。

最近、自分のことを表現する気力も意思も以前ほど強くないのですが、なぜか、残し続けている次第です。

1月
今月で名古屋も約2年。

人事異動の話が12月にあって、まずは年末まで乗り切ろうと思っている日々である。

ぼんやりと、自分の人生を、こんな風に生きたいなあと思っている。詳細に、2017年の10月までの期間を、こういう風なことをやろうと思っている。紙に落として、立ち止まった時に読み始めて、1年6ヶ月がたつ。(最近の日々「きのこ帝国」

2015年のすべてをまとめた。

社会人1年目26歳の日々(2015年の私のすべて)。



友人からすすめられて、「イノベーション・オブ・ライフ」という、自己啓発系の本を拝読み始めた。働いている会社でも使われている考え方で、とてもおもしろかった。

動機付けと人生の優先事項の関係や、人生計画と偶然の機会のバランスの取り方、戦略を実行するための資源配分の方法が書かれている。企業や個人の成功例や失敗例が豊富に紹介されており、人間や組織の本質を抉り出していて具体的で、ケーススタディーとしても興味深い内容ばかりであった。(読書感想文「イノベーション・オブ・ライフ」

2月
退職しようという気持ちと戦いながら働いていた。(最近の日々「名古屋にて」

そんなこともあって、最近、思ったことを言葉に出来ない。

以前なら、気軽に書いていたことも、言葉で表現出来ない。

社会人の日々も最近の日々も野球の日々も、うまく書けない。書けるような日々を過ごせていないからか、自分の中で何かの覚悟をしていて、言葉の重たさを感じるようになってきたからか。

ただ、中身があるようなないような、そんな言葉が綴られたノートが増えていく。(詩「言葉がなくなった日」


4月
4月づけで、2年間働かせて頂いた、株式会社ビジネスコンサルタントを退職した。

自分が試してみたいこと(パンダ&野球&旅)が入社以来あって、自分の年齢や結婚を考えたときに、自由に生きるのは今しかないと思った。

最後、名古屋にいるうちに、お世話になったこの土地でなにか恩返し的なことをやりたいなあと思い、野球の展示会を開いた。

ほとんど準備ができていない中で、地元の人に展示会の場所を紹介してもらって、会社の後輩に大変に助けてもらって、2日で100人ぐらいのお客さんに来てもらった。ありがたいことこの上なしだった。

また、長崎でも県立美術館を借りて展示会をやった。中学校や高校の友だちが来てくれて、こちらもありがたいことこの上なし。

5月
早速、今回のテーマである、「マスコット&野球」を開始した。あれこれ考え、意見をもらった上で、パンダを購入した。

パンダに入って、世界の野球をまわる。

なんでそれをやるのか?そしてどうするのか?とか説明せんが、「面白いと思ったことをやってみる」という考えのもと実行した。

実績を作ろうと、台湾野球や日本の野球を1ヶ月かけてまわった。それなりには好評で、現地の人には暖かく受け入れてもった。ラミゴモンキーズの方々や統一ライオンズには本当に優しくしてもらった。迷惑をかけた部分もあるけれど。。。



6月&7月
広島にて思ったことを書いた。最近の日々「広島にて」

日本の野球場では、「被り物をする」こと事態が禁止のため、結構苦労したけれども、以前付き合いのあった球団の方々に許可を頂き、広島&北海道&仙台では自由にやれた。

特に、日本ハムの方々にはお世話になった。展示会の機会を頂き、トークイベントの場を頂き、打ち上げに参加させてもらい、この出来事が起きただけでも、動いてよかったと思った。



8月
韓国を2週間かけてまわった(「韓国のスケジュール」)。

約4年ぶりの韓国は、変わらず、飯は合わず、人は優しく、野球は面白かった

記事を書いてもらった。「世界を旅する野球写真家・若杉雅也。彼がファインダー越しに見た中米野球の風景から、競技の魅力を再発見する。



9月
適当に思ったことを書いた。

東京について、次どうするか考えては、基本的に、立ち止まっていた。(最近の日々「2016年9月」

沖縄でなかよくなった、アダッシュというインド人の家に居候させてもらっていた。彼にも本当にお世話になった。

振り返りも含めて、2015年の出来事を書いた(「2015年の私のすべて」)。


10月
仕事を辞めて5ヶ月。違和感を感じながら動いている。

目標やtodoリストを作っても、何かうまくいかないことが起こると立ち止まり、うまくいったとしても、これでいいのか?と立ち止まる。

「その目標を達成してどうなるんだろう?」「そのtodoリストってどんな目的を達成するためにあるんだろう?」となり、「どう生きるか?どう生きたいか?」みたいな所にたどりつく。(詩「自分を許せない」


11月
仕事をやめて、やりたいことをやっているはずなんだけれども、何か違和感を感じていた。「頑張ってどうするんだろう?」とか、「その先には何かあるんじゃないか?」と思って動いていた。

頑張ったら、トップになったら、海外をまわったら、英語を話せたら、1位になったら、何かあるんじゃないか?と思っていた。

でも、何もなかった。

どんなに動いても「充実感」や「達成感」みたいなものを感じなくて、だから、現状に満足することが出来ず、心の底には得体のしれない苦しい感じがずっと流れたまま、何かを目指して、動いていた。

その「何か」が何かなんてわからず。

このあとは詩「その先には何もない」を読んでもらたらと思う。


12月
彼女から連絡がこなくなって、約6ヶ月。

いろいろ考えた上で、仕事を始めることにした。

彼女の希望と自分の希望を考慮し、九州内で働ける企業を探し始めた。


適当に思ったことを書いた(最近の日々「てきとうに」


そういうことで、今年は終わり。

さて、来年はどんなふうに生きているのか。

ちゃんちゃん。

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